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使わなくなった楽器の処分方法【9選】不用品回収・寄附・売却それぞれ解説

もう使わなくなった楽器、処分するにはどうしたらいいだろう

こんなお悩みをお持ちではないですか?

この記事では、使わなくなった楽器の処分方法9選をご紹介しています。

楽器の処分には不用品・寄付・売却などさまざまな方法があり、それぞれ特徴や注意すべき点があります。

それぞれの処分方法を理解した上で、自分にあった方法を選ぶことが大切です。

ぜひ最後までご覧いただき、ご自身にあった処分方法を見つけてください。

目次

演奏しなくなった楽器の処分方法9選

演奏しなくなった楽器の処分方法9選

演奏しなくなった楽器の処分方法として、以下の9つをご紹介します。

  • リサイクルショップに売却する
  • 楽器買取店に売却する
  • フリマやネットオークションに出品する
  • 知人に無料で譲る
  • SNSを活用して譲る
  • 粗大ごみに出す
  • クリーンセンターに持ち込んで処分する
  • 施設や団体に寄付する
  • 不用品回収業者に回収してもらう

リサイクルショップに売却する

1つ目の方法は、リサイクルショップに売却する方法です。

不用品の売却といえば、リサイクルショップを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

ハードオフやトレジャーファクトリーなどの大手リサイクルショップをはじめ、楽器買取を取り扱うリサイクルショップは多くあります。

ギターやベース、キーボードなど、趣味としてメジャーな楽器はほとんど売却が可能で、人気のモデルであれば買取価格にも期待できるでしょう。

また、壊れている楽器でも引き取ってもらえるリサイクルショップもあります。

引き取ってもらえるか不安な場合は、メーカー名やモデル・楽器のコンディションなどを確認した上で、事前に店舗に問い合わせてみてください。

楽器買取専門店に売却する

2つ目の方法は、楽器買取専門店に売却する方法です。

不用品の売却というとリサイクルショップを思い浮かべる方も多いですが、それとは別に楽器専門の買取店も存在します。

楽器買取専門店は、さまざまなジャンルの商品を取り扱うリサイクルショップに比べて楽器に関する専門的な知識や買取経験が豊富です。

その分、楽器の価値を正確に反映した査定金額を提示してもらえます。

販売ルートを豊富に確保している業者も多く、再販売の目途もつきやすく強気の買取価格を提示できるため、高額買取にもつながりやすいのも特徴です。

また楽器に特化している分、リサイクルショップなどでは買取対象外となるようなマイナーな楽器や海外ブランドなども買取対象としている業者が多いのも特徴といえるでしょう。

買取額アップのキャンペーンを展開している業者も多く、少しでも高く売却したいという人にはオススメの処分方法です。

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フリマサイトやネットオークションに出品する

3つ目の方法は、フリマサイトやネットオークションに出品する方法です。

近年、フリマサイトやネットオークションを利用して安く購入したいという人も多く、楽器に関しても数多くの商品が出品されています。

フリマサイトやネットオークションでの売却のメリットは自宅で自分のペースで売却できることです。

また、売却価格も自分で設定できるため、買取相場よりも高い価格で売却できるチャンスもあります。

しかし、フリマアプリには数多く楽器が出品されており、高い値段をつけすぎると売れづらくなる可能性があるため、注意が必要です。

また、出品する商品の写真撮影や商品状態の説明なども必要なため、売却までに手間がかかる点もデメリットです。

また、思っていた商品状態と違うなどトラブルになるケースもあるため、注意しておきましょう。

知人に無料で譲る

4つ目の方法は、知人に楽器を無料で譲ることです。

これから楽器を始めたいと考えている人や、買い替えを検討している人がいれば、この方法もオススメです。

相手に喜んでもらいつつ、自分も不用品を処分できるのでまさにWIN-WINの処分方法といえます。

楽器のメーカーや型式、年数、状態などをある程度伝えられるよう準備しておくと、スムーズに取引を進められるでしょう。

SNSを利用して譲る

5つ目の方法は、SNSを利用して楽器を譲ることです。

TwitterやInstagramなどのSNSは多くの人が利用しており、情報を拡散させるのに非常に有効です。

SNSで「楽器を譲ります」などの情報を拡散することで、楽器が欲しいという人と繋がれるかもしれません。

ただし、SNSが素性もわからない不特定多数と繋がるツールであることには注意する必要があります。

金銭が発生する取引は思わぬトラブルに発展する可能性があるため、無料で譲る場合に活用するのが良いでしょう。

また、楽器のコンディションに関する注意事項や送料の取り扱いなどについては、事前にわかるように記載しておくのも、トラブル回避に有効です。

粗大ごみに出す

6つ目の方法は粗大ごみに出す方法です。

使わなくなった楽器を捨てる場合、大型や特殊なものは粗大ごみとして処理する必要があります。

粗大ごみとして処分する場合、自治体の粗大ごみ受付窓口に連絡し、受付番号を取得しましょう。

粗大ごみ券はコンビニや指定の販売店で購入可能です。必要事項を記載し指定された場所に置いておけば、自治体が回収してくれます。

処分費用は自治体によって異なり、おおよそ200円~2,000円程度です。

楽器の種類や大きさによって料金が変わる自治体も多いため、詳細は各自治体のホームページで確認しましょう。

クリーンセンターに持ち込んで処分する

7つ目の方法は、クリーンセンターに持ち込んで処分する方法です。

各地域にクリーンセンターやごみ処理場が設けられており、持ち込んで処分することができます。

従量制の料金設定になっており単価も格安なため、自治体の粗大ゴミ回収よりも安く済むケースがほとんどです。

ただし、多くのクリーンセンターやごみ処理場は郊外に位置しているため、アクセスには車が必要です。

持ち込みに手間と時間もかかるため、車がない人や忙しい人には利用しにくい方法といえるでしょう。

またすべての自治体が持ち込み回収を受け付けているわけではないので、事前に自治体ホームページなどで確認しておいてください。

施設や団体に寄付する

8つ目の方法は、施設や団体に寄付する方法です。

不要になった楽器は、必要としている施設や団体に寄付することもできます。

保育園や幼稚園、児童養護施設、介護施設など楽器を必要としている施設・団体は少なくありません。

役所が発行しているフリーペーパーや掲示板で、楽器の寄付先を探してみるのも良いでしょう。

また、「楽器ふるさと納税」という制度を利用すると、寄付した楽器の査定額に応じた税制上のメリットが得られます。

手続きに手間と時間が必要になりますが、不用品が処分できるだけでなく、リユースされ節税にもつながるなど、メリットの大きい処分方法です。

不用品回収業者に回収してもらう

9つ目の方法は、不用品回収業者に回収してもらう方法です。

自治体での粗大ゴミ処分やクリーンセンターへの持ち込みと比べると費用がかかりますが、分別や運搬などの手間を業者が負担してくれます。

最短即日での対応も可能で運び出しなどもすべて対応してもらえるなど、自身の手間を大きく省けるので、引っ越しなどで出た大量の不用品をまとめて処分したいという場合にも便利です。

また、買取にも対応している業者もあり、買取によって回収費用を相殺できる場合もあります。

注意点としては「一般廃棄物収集運搬業」の許可を受けた業者に依頼することです。

不用品回収を行えるのは「一般廃棄物収集運搬業」の許可を受けた業者のみと法律で定められています。

無認可の業者による不法投棄や高額な請求などのトラブルも報告されているので、依頼する前に許可を受けた業者であるかを、必ず確認するようにしましょう。

不要な楽器の処分は『出張買取』がおすすめ

不要な楽器の処分は『出張買取』がおすすめです

ここまで不要な楽器の処分方法をご紹介してきましたが、中でも出張買取での処分がおすすめです。

出張買取は査定員が直接自宅に来て、査定・買取をしてくれる買取方法です。

ここでは、出張買取のメリットとして、以下の4つをご紹介します。

  • 梱包や輸送の手間がかからない
  • 周辺に店舗がなくても利用できる
  • 輸送中の故障や傷の心配がない
  • 目の前で査定してもらえ、その場で交渉が可能

梱包や輸送の手間がかからない

1つ目のメリットは、梱包や輸送の手間がかからないことです。

出張買取は査定から買取、搬出まですべて自宅で完結します。

出張買取の予約をしたら、あとは自宅で待つだけです。

宅配買取のように自分で梱包したり、店頭買取のように店舗に持ち込んだりする手間はほとんどかからず、手軽に利用しやすい点はメリットです。

周辺に店舗がなくても利用できる

2つ目のメリットは、周辺に店舗がなくても利用できる点です。

出張買取は業者の対応エリアに自宅があれば利用可能です。

「全国対応」や「関東一円対応」など、広い範囲で出張買取をしている業者も多くあります。

周囲に店舗がない人や、店舗まで持ち込むのが難しい人にはオススメの買取方法といえるでしょう。

輸送中の故障や傷の心配がない

3つ目のメリットは、輸送中の故障や傷の心配がないことです。

楽器は繊細なものなので、店頭買取や宅配買取の輸送中の揺れによって故障したり、傷がついたりしてしまうリスクもあります。

こういったことになると、査定金額のダウンのみならず最悪の場合、買取不可となってしまう可能性もあります。

その点、出張買取は業者の責任で搬出してもらえるので、故障や傷による減額のリスクもないため、安心して取引できる点も出張買取のメリットでしょう。

目の前で査定してもらえ、その場で交渉が可能

4つ目のメリットは、目の前で査定してもらえ、その場で交渉が可能なことです。

出張買取では査定員が自宅に来て、目の前で査定をしてもらえます。

査定に関して、疑問点や不安点があればその場で質問できるので、安心して取引できる点はメリットです。

また査定額に納得がいかない場合にも、その場で価格交渉し買取成立まで即時で完了できる点でも手間がかからず、便利です。

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楽器の出張買取に対応してくれる業者3選

次に楽器の出張買取に対応している業者3社をご紹介します。

楽器の買取屋さん

楽器の買取屋さん
引用元:楽器の買取ネット

おすすめの理由!

  • 楽器、音楽に関わる全ての物品が買取対象(修理可能なジャンク品含む)
  • 指定ブランド、まとめ売り、期間限定〇%買取金額UPなどのキャンペーン実施
  • LINEで画像を送ることで無料査定が可能
買取方法店頭買取 ・出張買取 ・宅配買取 ・LINE査定 ・電話査定可能
査定対象の楽器楽器・機材(音楽・音響・レコーディング等)全般
出張訪問スピード最短即日30分
入金スピード即金もしくは査定額承諾後24時間以内に入金
対応地域全国エリア対応(北海道、青森、岩手、沖縄エリアは出張買取対象外の可能性あり)

編集部コメント

楽器の買取屋さんは、出張買取・宅配買取・店頭買取等さまざまなスタイルで楽器買取を行なっていいる買取業者です。

また、スタッフに直接写真を送ってやりとりできるLINE査定や、個人だけでなく法人の楽器買取も取り扱っているため、 スタジオやライブハウスで使わなくなった楽器も査定してくれます。

もちろん店頭買取も行なっているため、足を運べる場所にあれば直接査定してもらうことができます。

バイセル

バイセル
引用元:バイセル公式

おすすめの理由!

  • メールで出張買取予約可能
  • 楽器の査定には、楽器の知識が豊富な査定士が査定を行ってくれる
  • 抽選で買取金額2倍~5倍キャンペーン実施中(時期により倍率変動)
買取方法店頭買取・出張買取・宅配買取
査定対象の楽器ギター・ベース・クラシックギター・アコースティックギター・サックス・トランペット・バイオリン・フルート・クラリネット・管楽器・ウクレレ・アンプ・エフェクター
出張訪問スピード最短即日
入金スピード即金もしくは査定額承諾後、最短即日入金
対応地域全国エリア対応(離島を除く)

編集部コメント

バイセルは、出張買取・宅配買取・店頭・持ち込み買取ができる楽器買取業者です。

専門知識を有した査定士がしっかりと査定し、楽器の価値を見極め適正な買取価格を提示してくれるところが魅力です。

また、電話もしくはメールで無料相談もできるため、売りたい楽器をどれくらいの額で買い取ってもらえるか事前に想定することができます。

福ちゃん

福ちゃん
引用元:福ちゃん

おすすめの理由!

  • WEB or メールで出張買取予約が可能
  • ヴィンテージ楽器の査定、買取も対応
  • 鑑定力の高さと独自のマーケティングから生まれた販売ルートにより、高水準の買取額を実現
買取方法店頭買取・出張買取・宅配買取
査定対象の楽器弦楽器・管楽器・和楽器・オーディオ機器・鍵盤楽器・打楽器 ※大型の楽器は買取対象外です
(例:グランドピアノなど)
出張訪問スピード最短即日
入金スピード即金(宅配買取の場合、査定金額承諾後1~5営業日で入金)
対応地域東京・神奈川・埼玉・千葉・北海道・宮城・静岡・愛知・大阪・広島・岡山・福岡

編集部コメント

福ちゃんは、宅配買取・店頭買取・一部地域で出張買取も行なっている買取業者です。

楽器だけでなく、オーディオ機材の査定・買取も行なっているのが魅力。

また、公式LINEでも買取依頼や相談が可能です。

査定料・訪問料・相談料などの手数料はかからないので、気軽に買取価格の相場を知ることができます。

福ちゃんでは安心買取実現のために査定員のマナーも徹底しているため、鑑定力にこだわる方におすすめです。

無料の回収は行っていないので、注意が必要です。

楽器は種類によって処分方法が変わる?

楽器は種類によって処分方法が変わる?

楽器の処分は種類や大きさによって方法が異なる場合があります。

小型の楽器は普通ゴミに分類されますが、大型の楽器は粗大ゴミに分類されるのが一般的です。

グランドピアノやアップライトピアノについては、粗大ゴミでの処分に対応していない自治体も多く、事前の確認が必要です。

一方、一部の楽器はパーツごとに分解して処分が必要なケースもあります。

各パーツの素材に応じて分別しておく必要があるため、かなり手間がかかります。

処分が面倒な場合は、少し費用は掛かりますが不用品回収業者に依頼した方が良いでしょう。

まとめ

まとめ

今回の記事では、

  • 演奏しなくなった楽器の処分方法9選
  • 不要な楽器の処分には出張買取がおすすめの理由
  • 楽器の出張買取に対応してくれる業者3選
  • 楽器の種類別の処分方法

について、詳しく解説しました。

買取での処分は、不用品を現金化できるのでオススメの処分方法です。

特に出張買取は自宅での手軽さや輸送中の故障や傷などのリスクが無い点は魅力です。

不要になったとはいえ、せっかく大切にしてきた楽器ですから、少しでもお得に処分できた方がいいですよね。

ぜひこの記事を参考に、ご自身の納得できる処分方法を見つけてくださいね。

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